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Channel: Spacely Tech Blog
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Lambda から Vertex AI を呼ぶときにサービスアカウント鍵 (SSM Parameter Store) をやめて Workload...

こんにちは、株式会社Spacelyでバックエンドエンジニアをしている toshichanapp です。開発本部で横断的にインフラ・基盤領域を担当しています。前回の記事では、ECS / Rails から Maps Platform を呼ぶときに API key をやめてサービスアカウント + Workload Identity Federation (WIF)...

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Sidekiq から Lambda へ:360°キューブマップ生成を約4倍高速化した話

こんにちは、Tony Duongです。株式会社SpacelyでRailsバックエンドエンジニアとして働いており、Spacelyプラットフォームの開発・保守を担当しています。本記事では、spacely_web Railsアプリケーションの中でも特に呼び出し回数が多く、CPU負荷の高いジョブである360°写真をキューブマップ(cubemap)に変換する処理を Sidekiq ワーカーから AWS...

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Maps Platform を AWS から呼ぶときに API key をやめて Workload Identity Federation にした話

こんにちは、株式会社Spacelyでバックエンドエンジニアをしている toshichanapp です。普段はインフラ・基盤領域も担当しています。TL;DR結論として、サーバーから GCP の API を叩くなら API key への依存は極力減らすべきです。サーバーサイドでは API key の制限手段が実質機能しないからです — referer (ドメイン制限) は偽装可能で信頼できず、IP...

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DuckDB で S3 使用量と RDS の業務データを直接 JOIN する ― 1.5億オブジェクトの集計を 9分で

はじめにこんにちは、株式会社Spacelyでバックエンドエンジニアをしているtoshichanappです。 本記事では、約1.5億オブジェクトに及ぶ S3 の顧客別使用量レポートを、「CSV を RDS に入れて Rails で集計する」構成(約1週間)から「DuckDB で S3 Parquet と RDS を直接 JOIN...

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Rails アプリで遭遇したロストアップデート:原因・修正・RSpecでの検証

こんにちは、Tony Duongです。株式会社SpacelyでRailsバックエンドエンジニアとして働いており、Spacelyプラットフォームの開発・保守を担当しています。本記事では、当社の spacely_web Railsアプリケーションで遭遇した ロストアップデート(lost...

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自社メールがOutlookに届かない — SPF/DKIM/DMARC起因のメール不達問題を解決した話

はじめにこんにちは、株式会社Spacelyでバックエンドエンジニアをしているtoshichanappです。普段はRailsアプリケーションの運用・保守を担当しています。近年、メール認証の要件は急速に厳格化しています。2024年2月:Google/Yahooが大量送信者(1日5,000通以上)にSPF・DKIM・DMARCの実装を必須化2025年5月以降:MicrosoftもOutlook.com /...

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「後回し」を片付ける技術 — Claude Codeで2ヶ月で119PRをマージした話

はじめにこんにちは、株式会社Spacelyでバックエンドエンジニアをしているtoshichanappです。普段はRailsアプリケーションの運用・保守を担当しています。Spacelyでは「Claude Code」を本格的に開発フローに導入しています。 今年の2ヶ月間でマージされたtoshichanappのPRは119件です。...

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EC2 から ECS on Fargate に移行して、運用と障害対応が楽になった話

はじめにこんにちは、株式会社Spacelyでバックエンドエンジニアをしているtoshichanappです。 本記事では、Railsアプリケーションを EC2 ベースの運用から ECS on Fargate へコンテナ化したことで、 運用・障害対応・デプロイ体験がどのように変わったのかを、運用者視点の体験談として紹介します。採用している主な構成は以下です。コンテナ基盤: ECS on...

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可変高なViewとignoresSafeAreaの組み合わせでSwiftUI TabViewはタブ切り替えができなくなる - 分析

こんにちは、株式会社SpacelyでiOSエンジニアをしているmorninです。TabViewに可変高なViewとignoresSafeAreaを組み合わせるとタブ切り替えができなくなるSwiftUIのバグに遭遇しました。SwiftUIは内部実装が隠蔽されているためこのようなバグの追跡は困難なパターンが多いです。今回はSymbolic...

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ECSオートスケール × Sidekiqで発見した“スケールインの落とし穴”

導入こんにちは、株式会社Spacelyでバックエンドエンジニアをしているtoshichanappです。 普段はRailsアプリケーションの運用・保守を担当しています。 今回の記事では、ECSオートスケールとSidekiqの組み合わせで発生した問題と、その解決プロセスについて共有します。ある時期から、データ不整合に関する問い合わせが増加しました。 ログを確認すると...

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Stable Diffusion Inpaintingを活用した家具消し機能の開発

はじめにスペースリーの研究開発チームでエンジニアをしているLUOです。この記事では、弊社で新たに開発している家具消しサービスについて紹介します。弊社は空間データプラットフォームを提供しており、不動産VR内覧サービスや研修向けVRサービスなど、実写の360°画像や動画をコンテンツとするサービスを展開しています。今回開発した家具消し機能は、ユーザーが部屋の画像から家具を取り除いて、空間本来の姿を確認でき...

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Rails 7.1から7.2へのアップグレードで学んだこと

こんにちは、Tony Duongです。SpacelyでRailsバックエンドエンジニアとして働いており、Spacelyプラットフォームの開発に積極的に取り組んでいます。私たちの開発しているスペースリーのサービスはRuby on...

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スペースリーのiOSアプリの技術スタックと開発体制

はじめに株式会社スペースリー iOSエンジニアのHikawa Taisei(@teeeee441)です。普段は不動産業者向け物件撮影アプリを開発しています。今回は、そのアプリの技術スタックや1人開発での運用について紹介します。プロジェクト概要どんなアプリ?不動産業者向け物件撮影の効率化を実現するiOSアプリケーション主要機能撮影補助(iPhone標準カメラ・RICOH...

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ソフトウェアエンジニアとして、Cursorで日常の生産性を向上させる方法

こんにちは、Spacelyでソフトウェアエンジニアをしているトニー・デュオン(Tony Duong)です。フルスタック開発者として、SpacelyではRuby on...

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生成AI社内ハッカソン、やってみた

はじめにこんにちは、Spacelyのジョンです。普段はEMとしてプロダクト開発やチーム運営をしています。今回は、年に2回開催している全社オフサイトの中で、開発チームが取り組んだ生成AIをテーマにした社内ハッカソンの様子をご紹介します。「生成AIをもっと業務に使いたい」「やってみないとわからない」そんな想いをきっかけに、“1日でどこまで作れるか?”に本気で挑戦したイベントでした。なぜこのイベントをやっ...

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ECS でオートスケーリングを設定しました!

はじめにはじめまして、スペースリーでインフラエンジニアをしている久下です。アーロンチェアを買おうかずっと迷っていたのですが先日、中古品を購入しました。想像より状態も良くて、リモートワーク環境がより整って良い感じになりました。さて、この記事では ECS のオートスケーリングについて書いていきたいと思います。なぜやったか2024 年 6 月にスペースリーの Railsアプリケーションを EC2 から...

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ElasticsearchのためのSearchkickの導入

はじめに株式会社スペースリーのWebエンジニアの小澤です。弊社のプロダクトの中で、私は主に物件管理サービスを開発しており、物件一覧の検索基盤をAlgoliaからElasticsearchにリプレイスしました。このサービスはRuby on...

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bashで回せ!!!

はじめにspacelyでEMとかなにとかやっている いちろーです。 結構shell scriptとか one liner で、何かをグルグル回す事って多いと思います。 その方法をいろいろと並べてみようと思います。n回回せ!!!seqを使う方法seq commandの出力を使います。for f in $(seq 0 99); do echo ${f}...

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社内モバイルLT会はじめました!

はじめに株式会社スペースリー iOSエンジニアの樋川です。 普段は弊社サービスの、物件の撮影を補助/管理するアプリのiOSの開発をしています。現在、モバイルアプリチームはマネージャー1人、iOS/Android...

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リードレプリカの導入に関する挑戦

概要弊社のサーバ(Ruby on Rails 6.1, Ruby2.7, MySQL5.7)環境にてデータベースの負荷が増加し、アラートが頻発しています。この問題を解決するために、 rails guideを読みながらリードレプリカの導入を検討しました。 このブログでは導入までの試行錯誤を記載します。導入前後の負荷の比較は記載していません。...

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